DIVA LIGHT

参加者の声 / スペシャル

  • ★鉄格子の向こうの悲しげな瞳が忘れられません。見放されてしまった犬、猫たちがあわれでなりません。

    ( ラストポートレート写真展~この世に生を受けて 受講者 2009年10月)

  • ★私も以前に写真展を開催させていただきましたが、そのときはゆっくりみることが出来なかったので今日はじっくり見せていただきました。この写真が、動物が、伝える力は大きいと思います。写真展を定期的に開催してくださっていると聞き、ありがたく思います。私も埼玉で実現できるように企画していきたいです。貴重な機会を作ってくださり感謝しております。 写真を見るとやっぱり涙がでてしまいますね。こんな現状を続けてはいけませんね。私は浦和ペット里親会のお散歩隊をはじめました。これからも何が出来るか考えていきたいと思います。

    ★何故こんな収容所があるんだろう?アウシュビッツを思い出し、ぞぞっとしました。もし、我が家で犬か猫を飼える日がきたら、少しでも彼等を助けたい。たった一匹を選ぶのも辛いと思うけど。

    ★人間の身勝手で処分される犬が言葉をしゃべれたら何をいうんだろうか?物いわぬ犬たち、覚悟(あきらめ)の宿った目。写真が語る深い悲しみに心を動かされない人がいるだろうか?目を背けてはいけない!っと訴え、人の傲慢さを思い知らされる一枚一枚でした。

    ★ラストポートレートの犬たちの寂しい哀しい目。ラストチャンスの犬の目と里親さんの表情。 老犬介護の優しい目にいやされた思いがしました。ありがとうございました。

    ★同じ生きている仲間の犬、猫を物のように扱っている人間ってなんなんだろうと思いました。写真に写っている犬たちはこれからどうなるのか、自分の運命を察知しているようで、胸が苦しくなります。自分にできることは何だろう。 今はその事実を写真を通して知ったこと。自分の中で何かに気づくことが出来たときにそのことを行動に移していこうと思います。

    ★直視できなかったことを直視させていただきました。ありがとう。

    ( ラストポートレート写真展~この世に生を受けて 受講者 2009年3月)

  • ★動物たちのレクイエムを初めて図書館で目にしたとき、収容された動物たちが安楽死ではなく苦しんで死んでいくという事実を知り、とてもショックを受けました。その後、この本のことは気になっていましたが、しっかり読む勇気がとても出ず、2年ぐらい経ってしまったと思います。何かのきっかけで又このテーマに関心を持ち、関連するサイトも見るようになり、この写真展にたどり着くことができました。初めは処分される動物たちへのかわいそうだという思いがあったのですが、しかし処分をする方たちがいて、その人たちの苦しみもある(ウウウ)という事もわかりました。(←児玉さんのサイトで拝見しました。)また、多分手放したくはないけれどもどうすることもできずに処分をたのむ人達もいて、その方達の苦しみもきっと大変ではないかと思います。今、自分が出来ることは、小さいことですが、何かふさわしい機会がある時に、この事実を伝えたり、外で目にする散歩中の犬たちに最後まで幸せに!と祈る、そして毎日毎日処分される動物たちの冥福を祈る、ということです。

    ★動物たちの幸せそうな表情、怯えている表情、人間も動物も植物も同じ生き物です。できれば幸せそうな表情を見せてお互いにしあわせな雰囲気の中で成長していきたい。人間より体が小さいからといって、動物植物にぞんざいな扱いをするのは人間のおごりだと感じました。

    ★初めてラストポートレート写真展を拝見させていただきました。ワンちゃんたちの不安と恐怖にさらされた瞳、つらいです。私の子供の頃、家で飼っていた犬のことを思い出しました。たっぷり愛した子、そうできなかった子、私の中にもあんな時もっとこうしてあげればよかった・・・・・・があるのです。ごめんね、ごめんね。 もう二度とあんなこわい目にはあわせたくない。責任を持つ、命を大切に、どんな命も改めて愛を持って学びあい生きていくことを考えています。

    ★犬たちは犬たちで皆、一生懸命なのに私たちはあまりにも勝手だなあ・・・・・と思います。 新しい飼い主さんに抱かれた犬のあのおだやかな顔が本当に素晴らしく、こういう顔がいーっぱい増えればいいのにな、っと思います。

    ★TVの処分の映像を見てとてもショックでした。改めて写真を見ていると、自分が大切な命を預かった時の責任を考えさせられます。ペットショップからだけではなく、譲渡会にも行ってみようと思いました。

    ( ラストポートレート写真展~この世に生を受けて 受講者 2009年3月)

  • ★動物も人間も同じ地球にすむ大切な仲間である。大切な1つの命である。共に平和に生きていく道に、一人一人が気づかなくてはいけない。神様は命の重さに上下はつけていないはずだ。人間のエゴによって傷つき苦しんでいる小さな命のために一人一人の意識を変えていかなくてはいけない。微力ながら私にできることから実行し、伝えていきたいと思っている。全ての存在に平和を、愛と光がふりそそぐことを願ってやまない。

    ★不安な表情の動物たち。そして「処分」と札のつけられた子をみてショックで言葉が出ませんでした。児島さんに抱かれて穏やかな表情でいる子や、ラストチャンスで里親にめぐりあえた子たちをみて心が救われる思いがしました。動物たちに癒しを求めるばかりでなく、動物たちを癒していくことも私たちにできることではないかと思いました。すばらしい出会いをありがとうございます。

    ( ラストポートレート写真展~この世に生を受けて 受講者 2008年12月)

  • ★オーラソーマの授業の時から動物たちへのレクイエムの本を見て気になっていたのですが、辛すぎて本を読むことが出来ませんでした。自分も小さい時から現在も犬を飼っておりますので同じ人間が自分勝手に犬を飼い、捨ててしまうことは本当に許しません。ただ怒っているだけではなく何か自分にできることはないかと考えるきっかけとなり今日のセミナーにきて良かったと思っています ありがとうございました。

    ★本日は、どうもありがとうございました。以前写真集をこちらで見た時、私も泣いてしまい、次のページがめくれませんでした。私は動物が苦手なのですが、(昔、犬にほえられてこわい思いをしたので)動物好きな方々が可愛がっていたペットを気軽に手放す事が、信じられませんでした。日本のペットの状況等は分からないのですが、2,3週間前に新聞で、アメリカでは1週間単位等でペットを貸りる事が出来るとか。そういった所でペットをかうのは楽しいだけではなく大変な面もある、という事を学ぶ機会があれば良いのに、と思いました。今回の写真展では、明るい老犬介護の写真が沢山あり、暗い気持ちで会場を後にする事にならず、良かったです。先生のおっしゃった通り、人間も全ての存在もつながっていると私も思います。物事の光と暗の両方の部分を知って、自分に出来る事をしてゆく、という事を今回の写真展とセミナーを通して再確認出来ました。どうもありがとうございました。

    ★今日はとっても待ち望んでおりました。ぜひ子供達に見せたかったので。本を買い、学校へ持ってお友達へ見せてあげたいそうです。又、ディヴァライトの空気も、子供達に経験させてあげたかったので・・・今回の企画に感謝いたします。5才の息子が、“ここは平和的なとこだね”と申しておりました。きっと、写真のショックがあふれてきたのだと思います。

    ★写真を見たり、先生のセミナーを聞いて、10年ちょっと前に、つき合っていた、彼が猫を飼っていて、その時にその猫が病気になったことを思い出しました。死んだ時ものすごく泣いた事、気づいてあげれなかったことなど、いろいろな思い出がよみがえってきました。昔から猫が大好きでネコグッズはたくさんもっていますが、自分の中で“猫をかいたい”気持ちは未来においてあります。先生の言われた“責任”という言葉、きっと過去の経験で勉強しているからなのかなぁ~と思います。でも絶対いつか、大好きな猫とくらしていると思うのですが、その時は命の尊さに責任をもてる時のような気がします。私も世界が平和で幸せになればと思っています。まず身近なところから少しずつ何か行動していけたらと思いました。

    ( ラストポートレート写真展~この世に生を受けて 受講者 2008年1月)

  • ★ 檻の中で悲しそうな目をしているのが、とても心痛く、私も悲しくなりました。人間のエゴで動物の命をそまつにあつかう事は本当に自分勝手です。同じ地球に住む者同士、みんなで幸せになるにはどうしたらいいか、とても考えさせられました。人に優しくするように動物達にも責任を持って優しくし、共に、歩いていきたいと思います。

    ★自分のペットたちに改めて感謝。すべての動物たちにありがとう。

    ★どの子のまなざしも決して希望を失っていない 力強いものに私は感じました。生きる勇気をもらいました。

    ★動物達の目の輝きが、失くなっていませんでした。そんな子たちを人である自分の勝手で死におい込む現実をみました。私の家のことを「ネコ屋敷」とか、いう人がいますが、私のやっていることに、感じていることに、似たような人々がいてくれてうれしかったです。願わくば、動物たちとも共同ですごせるガーデンを・・・。

    ★写真に撮られた動物たちの表情を見て、生き物・命を大切にしなければと感じました。少しでも不幸な動物が少なくなって行くように。色々な方に写真を見て頂きたいと思います。

    ( ラストポートレート写真展~この世に生を受けて 受講者 2008年1月)

  • ★今日はいろいろな「わんちゃん」を見ました。 もうすぐ殺されそうなわんちゃんを見て泣きそうになったり、 里親にひきとられるわんちゃんを見て「ホッ」としたり。 私は、そんな犬たちがいるなんて知らずに、「犬ってかわいいねぇ」なんて言っていたけど、 犬を飼うなんてすごく責任重大。だと思いました。 人間も犬も、どんな動物でも 同じ命だということを忘れないようにしていきたいです。

    ★何か言いたい瞳をした、犬たちが沢山こちらを見ていました。 写真を映された方の切なさと犬たちの切なさが重なりあって、色々な意味で 何も言えなくなりました。 命とは何か? 愛しいとは何か? 心とは何か? 考えている事、全てがこの写真の前では意味をなさなく また、自分が無力だと実感しました。

    ★私も犬を飼っているので、見ていて涙をこらえながらになっていました。 自分勝手な人が多い、となげく前に、自分自身の事、行動を反省しなくてはと思いました。 おどろく程の命が1年で消えている現実に、かくれた問題点の多さを見た様に思います。 自分のさびしさをうめるためにペットはすごくいやしてくれる。 だからこそ、命は同じ尊さであると気づいているはずなのに、便利な世の中だから 見えなくなってしまうのでしょうか…。 この写真展を1人でも多くの方に見て欲しいと願っています。

    ★今日は七ヶ月の息子を夫にあずけて来ました。 はじめて息子と長時間はなれることになり、リフレッシュのつもりが、緊張してしまいました。 大切な人(動物)がいるってこわいことです… こどもも動物も無条件の愛を与えてくれる存在という意味で同じだと思います。 そんな大切な命…愛をもって守りたいと思います。

    ( ラストポートレート写真展~この世に生を受けて 受講者 2008年1月)

  • ★動物達も人と同じ様に感じたり痛みがあると知った。自分本位で生きると周りの小さな生命を傷つけてしまう、生きているもののすべてに感じ取る力を向けようとする事に感動した。老犬の介護は暖かく、幸せそうな表情だった。介護している方々も平和で愛にあふれている様子だった。

    ★これから殺されてしまうワンちゃんたちの瞳は理由がわからずに「どうして?何で?助けて!」と訴えかけているものあり、ただ悲しみに打ちのめされて絶望を表わしているものあり、人間不信、怒りでもその中にも一縷の望みを示しているものありと、とても胸をうたれました。彼らには全く罪はなく、彼らは自分勝手な人間の犠牲者です。それでも最後までそんな人間を信じて、ひたむきに迎えがくるのを、助けてもらえることを待っているワンちゃん達がいかに多くいるかに気付かされると共に、とても胸が傷みました。一人でも多くの人達がこの事実に気付き一匹でも多くのペットの命が救われることを切に願います。

    ★そもそも「動物を飼う」ということが、人間の勝手な自己満足のような気もしていましたが、愛し、愛されて生きることの大切さ(喜び)を感じるために「一緒に暮らす」と考えて動物と人がお互いに大事にしあえればいいのかなと思いました。

    ( ラストポートレート写真展~この世に生を受けて 受講者 2007年4月)

  • ★飼い主がいないだけで、なぜ命を一つなくしてしまうんだろうかな。うれしい顔の犬もいたので、あんしんしました。まずは犬を捨てたりするのがいけないです。犬やねこを飼ったらだいじにします。

    ★小児さんの本は私も読ませていただいて、強い衝撃と深い共感があり本日の写真展に伺いました。動物収容施設の犬や猫たちの現状やペットブームのしわよせ、受けている動物達がいることを随分前から感じていました。でも現実を正面から受けとめる勇気がありませんでした。今はこの現実をきちんと受けとめて、私にできることから1つずつやっていこうと思います。そしてこの世に生を受けた命が、喜びに満ちた人生をまっとうできる人と動物たちがどちらより幸せに、共に生きていける社会を創っていきたいです。一人の意識が変わることで社会を少しずつ変えていくことは可能です。私からもその波紋を広げていきたいと思います。ありがとうございました。

    ★保健所で最期をむかえる犬の瞳が印象に残りました。人間を恨むとも言えないその瞳。もういない犬や猫は息絶える時に何を思ったのか。人間の勝手さ愛の無さ、状況しだいではでは自分もそういう風になってしまうのか。考えさせられました。その一方、老犬介護では生物の最期をみとる人々。同じ人間でもどう違うのか・・・動物に癒しを求め、用が済めば捨てる人、そんな動物を癒す人、人間も動物も同じ生き物なのに何か憤りを感じます。

    ★人間が人間の子供を大切にいつくしむように動物の命も心も同じだと思います。そして地球全体のこともフォローして共に生きていきたい!・・・そう思いました。むかし、知り合いのお母さんが、子供を産んだ犬を「もういらないから、保健所で処分してもらおうかな・・・。」と気軽に言った言葉に、まだ小学生だった私は驚き、数日辛い気持ちで過ごしたのを思い出しました、そしてそのお母さん犬の赤ちゃんの中で貰い手のいなかった赤ちゃんを川に流した・・・ということも後で耳にし、怒りを感じたことも思い出しました。どんな命も必死にこの世に産まれてきて、一生懸命生きようとしている・・・。それを殺す権利は誰にもないし、逆に人に知恵というものがあるのならフォローしていけたらよいなぁ・・・と思いました。私が看取った実家のわんこは今頃あっちで元気かなぁ・・・またいつか逢いたいなぁ・・・と思いました。

    ★昔飼っていた犬を思い出しました。動物はいとおしい存在だなぁとつくづく思いました。ひきとられた犬は幸せそうでほっとしました。ひきとり手のない犬や猫・・・。この間、TVでも最後の場面を放送していたのですが、とても悲しい行為をせざるを得ない状況に胸をうたれました。1人1人が命の重さに気付き、どうすれば変わっていけるのか、考えていけたらと思います。もし、自分が犬や猫を育てることが可能になったら、保健所に訪れてみようと思います。ありがとうございました。

    ( ラストポートレート写真展~この世に生を受けて 受講者 2007年4月)

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