DIVA LIGHT

OSHO NEOタロット&ZENタロット 1日入門講座

OSHO NEOタロット&ZENタロット 1日入門講座
その美しいカードとインドのマスターOSHOの教えに基づくすばらしいメッセージで、 世界的にも有名で愛好者の多いOSHOネオタロット。
実はあまり知られていないけれども、知る人ぞ知る深い叡智のNEOタロット。

私が世界で一番好きなタロットです。どちらも占いや魔術、オカルト的なものではなく、真摯に自分を見つめ、向き合うための深い瞑想的なタロットです。
私は気づきを深めるために、もう二十年以上、愛用しています。
 
1日でこのふたつのカードの概要について学び、みなさんにカードを選んでいただき、そのテーマについて解説し、深く掘り下げていきます。といってもそんなに深刻なものではありません。美しいカードを見ながら、楽しく深く学んでいきますので、自然と元気になり、癒されます。
 
今、多くの人が大きな変化のときを迎えています。
その変化のときを乗り越えていく鍵を手にすることができるでしょう。そして、ほかの人たちが変化の波を乗り越えるサポートをすることもできるようになるかもしれません。ぜひこのタイミングでお目にかかれることを楽しみにしています。
 
LOVE&LIGHT 武藤悦子
 
*****

少し前のことになりますが、9月30日の現地時間の午後、私の敬愛するリーラが肉体を離れました。そしてまた私の敬愛するデニスバンクス氏も10月29日の現地時間の午後10時10分、肉体を離れました。

私がリーラに会ったのは、91年か92年頃だったと思います。私はOsho Neo タロットをそれ以前から愛用していて「こんなすばらしいカードはない❣️」と思っていたのでした。そのカードを編集した方が来日すると聞き、セッションを受けたのでした。

その時リーラは私に”LOVE”のカードを示し、「これがあなたのカードよ。セラピストとして生きなさい。愛をわかちあって生きることがあなたのテーマです。あなたは、多くの人からたくさんの愛を受け取り、自分を満たし、またその愛を多くの人たちにわかちあっていくことことができるでしょう。それをやっていくように」と言っていただきました。
その頃はすでにヒーリングの世界で仕事をしていましたが、コーディネートやプロデュースの方が多かったのですが、自然にセラピストとしてもやっていくことになりました。リーラのメッセージが心に残っていたからです。

私が精神的に辛い時期がありました。その時、セドナに電話をかけてリーラに救ってもらいました。リーラは いつでも私の相談に乗ってくれました。いつでもやさしく受け入れてくれて、愛と知恵のあるアドヴァイスを与えてくれたのです。

94年からはセドナ通いが始まり、同時にオーラソーマにも深く関わるようになりました。時にはツアーでみなさんをお連れし、時にプライベートでセドナで過ごしました。その時もいつでもリーラは近くにいてくれました。
セドナのアカデミーでは雲の上の方でしたが、いつも明るく気さくに声をかけてかけてくれ、なかなか受けられないセッションも「特別よ」としてくれました。

その後、リーラたちは日本でセミナーに来るようになり、私も可能な限り参加しました。
その時リーラは必ず、難病で闘病中の夫にも会い、励ましてくれました。私にも夫にも必要なアドヴァイスをくれ、それが今でも、生活の基盤になっています。来日の際にはみんなで楽しく食事をしたのはいい思い出です。

2013年2月久々のセドナツアーで再会しました!リーラとツアーのみんなでウエルカムディナーとフェアウェルディナーを食べたり、ツアーのみんなが個人セッションを受けたり、本当に楽しかったです。

思えば、それが最後だったかもしれない…。体調のことがあり、近年は日本には来ていなかったから…。

来年セドナに行くかもしれないから、その時にまた会いたいなと思っていたのにな…。 わからないものですね…。

ところで、リーラのおばあちゃんはネイティヴアメリカンだったので、ネイティヴのために活動していたこともあるのだそうです!
偶然にもネイティヴアメリカンやデニスバンクス氏とのつながりがあったのですねー。
そしてハートから生きるということが…✨

✨リーラのインタビュー記事✨
「サウス・ダコタ州のウンデッド・ニーで、当時、インディアンたちが彼らの状況に対して政府から正当な処遇を得る道を探るための会議が開かれていました。

彼らが政府から公正で正当な扱いを受けることができるようサポートするために、私はそこに出かけて行ったのですが、そこでウォラス・ブラックエルクというとても美しいアメリカインディアンのメディスンマンに出会ったのです。

彼は『ブラックエルクは語る』という本を書いたブラックエルクの孫にあたる人でした。

私の祖母はアメリカインディアンだったのですが、ウォラス・ブラックエルクは私があまりに白人のようになってしまっていて、インディアンとしてのルーツを失ってしまっていること、そしてそれを再発見することが必要だと私に語りました。

「白人の多くは頭に中心が行ってしまっている。あなたは基本的にハートの人のように私には感じられるが、知的活動を偏重する環境に育ったために、ハートを失くしてしまっている」と彼は言いました。

そこで私は自分がすでに持っているはずのハートを探し、そのハートと再びつながるための探究の道を歩み始めたのです。」

*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*

リーラはハートの人、愛の人でした。
その愛は本当に深く、今でも私のハートの中にあります。

リーラ、ありがとう。
たくさんのことを私に与えてくれて。
あなたのことは決して忘れません。
そしてあなたから受け継いだことを伝えていきます。

愛は、想いは、紡がれ、永遠に残るのです。

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

現代の神秘家OSHOは「私のメッセージは、教義でもなければ、哲学でもない。私のメッセージは、たしかに変容の科学の錬金術だ」と言っています。

そんなOSHOの変容のためのメッセージがぎっしり詰まったNEOタロット。トランスフォーメーション(変容)タロットとも呼ばれています。

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*


OSHO NEO タロットの制作に携わられたリーラ先生からご推薦いただきました。ご紹介いたします。

<リーラ先生からのメッセージ>

こんにちは、リーラです(以前はワドゥーダといいました)。
OSHOから彼のストーリーを元にしたタロットデッキを作るという知らせがありました。OSHO  NEOタロットのストーリーは、OSHOの書籍の中から選ばれています。
私はそれぞれのストーリーの冒頭の文章と、カードの使い方を執筆しました。
タロットカードにストーリーのイラストを描いたのはPujanというアーティストです。そのアーティストにアイディアを出したり、OSHOの本からストーリーを調べ出してくれる女性もいっしょに仕事しました。このカードは当初、52枚のセットとして出版される予定でした。それはたくさんのストーリーから正しいものを選択できるか確信がなかったからです。そこで、まず60枚のカードを作りました。そしてOSHOにストーリーと絵を見ていただき、カードの使い方を提案し、52枚好きなものを選んでくださるよう頼みました。それに対してOSHOからは60枚すべてをカードとして作ると連絡があったのでした。このOSHO  NEOタロットカードは1984年に初めて発行され、その後カードとストーリーの新しいバージョンが出され、それぞれのカードの絵に新しい背景が付けられました。

武藤悦子さんの行なう、この美しいカードを使ってのセミナーを推薦することができて、わたしほとてもうれしいです。武藤悦子さんは、教えることや、人を支えるということにおいて、たくさんの才能、強みを持っています。

彼女の愛と思いやりは、優しく癒しにあふれています。彼女のコミュニケーションはわかりやすく、繊細で、ほかの人が理解しやすいように教えてくれます。
彼女には、自分が理解したことをシェアする方法を見つけるクリエイティビティがとてもあります。その熱心さと励ましは、人々が自分自身を信頼していくことの手助けとなり、その人たちの可能性を開花させてくれます。

私にとって、武藤さんと働くことは名誉なこと、特別なことなのです。
わたしは、みなさんがこのセミナーに参加し、深い、素晴らしい経験をされることを祈っています。

Leela Lovegarden

コース日程

只今、準備中です…
©2017 DivaLight All Rights Reserved.