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ハムサについて

ハムサについて
ハムサとは1500年以前の昔から、人々の間で使われている手の形をしたお守りです。
セム語の「5」を意味しており、神の加護を手を表すものです。

手の形をしたお守りは、邪悪な目から私たちを守ってくれる魔除けのお守りとして、多くの文化に共通してみられますが、ハムサもその中の一つといえるでしょう。

手の形の中心に一つの目が埋め込まれていて、神の存在が常に私たちを守ってくれることを表すものとされています。

これはハムサのおおきな特徴となっています。

ユダヤ人はお守りを最初に使用した人たちでした。

そして今日では幸運のお守りとして、首に掛けて着用したり、あるいは壁に掛けたりして、人々の間で広く用いられています。

DivaLightで取り扱っているハムサは、エスター・シャハフによって作られています。
エスターはテルアビブ大学で演劇と衣装、デザインを選考。
現在はビンナミヤという絵画のような美しい町に住んでおり、イスラエルの持つ様々な文化を統合する仕事をしています。オリエンタルとヌーヴォー、メディタレニアンとモダンの組み合わせなど様々な色彩とスタイルで表現をしています。

エスター・シャハフの作品はミュージアムショップや、イスラエルやアメリカのトップアートショップでも展示されています。



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