あなたが笑う時はいつも、神性なものに最も近づいている。
あなたが愛する時はいつも、神性なものに最も近づいている。
あなたが歌い、踊り、音楽を奏でる時はいつも、神性なものに最も近づいている。
心に残る言葉~OSHOの言葉より
心に残る言葉~映画より
人生は遊園地のように
怖くもあり魅惑的でもある
大喜びすることも
損することもあるが
何もやらずして
手に入れられる賞品はない
「私が幸せになる恋のルール」より
| 2012 年 5 月 12 日 | 記事のURL | カテゴリー: 映画のこと エンタメ情報, 武藤悦子のブログ, 魔法の言葉 |
ディヴァライト★名前
ディヴァライトの入っているビル名は「エステ ルミナス」といいます。
「エステ」は美、「ルミナス」は光り輝くという意味があります★
お部屋も広くすてきなのはもちろんのこと、
この名前がディヴァライト(女神の光)にあまりにもぴったりだったので
当時(6~7年前かな)引っ越す際に
このビルに決める決め手になりましたね~❤
名は体をあらわすといいますし、
そのもののエネルギーをあらわしますので
名前って本当に重要ですよね☆
「真」「善」「美」はすべて聖なるエネルギーです。
ディヴァライトはエステルミナスにて
聖なる光のエネルギーをわかちあっています~★
| 2012 年 3 月 31 日 | 記事のURL | カテゴリー: 光, 日々のこと, 武藤悦子のブログ, 魔法の言葉 |
3月24日のこと
3月は卒業式など、別れのほろ苦い想いの時期ですね。
加えて3月11日は私たちにとって、忘れられない日となりました。
以前のブログに書いたように、
私にとって3月11日はジョイくんの命日でもあります…。
そして私にとってもうひとつ
3月には忘れられない日があります・・・それは・・・
:*:・'。.:*:・'°☆:*:・'。.:*:・'°:*:・'
私が17歳の時の春休み、3月24日の朝
私の生家は火事になりました。
前夜、大学の春休みで帰省していた姉と遅くまで話し込み、
ぐっすりと眠っていた朝、「火事だー!」という声で起こされました。
とり急ぎ洋服を着て、とにかく、階下に降りて行きました。
火のまわりがあまりにも早く、何も持ちだす間もなく、
自分の部屋にも二度と戻ることができませんでした。
:*:・'。.:*:・'°☆:*:・'。.:*:・'°:*:・'
大事にしていた本
父が買ってくれてとても気に入っていた白いステレオ
レコード(昭和なので!…(^^ゞ)
ギター、洋服、いろんな小物
高校3年用に用意した真新しい教科書
叔母さんからもらった進級祝い
集めていたきれいな貝殻や美しいペーパー
写真やアルバム…などなど。
当時高校2年生の女の子だった私が大事にしていたもの
すべてが一瞬にしてなくなったのです。
・・・とてもショックでした。
私は頭にけがをしましたが、何針か縫った程度で済みました。
ほかには誰もけがをなかったし
当時飼っていた2匹のねこもあとで無事が確認されました。
(しかし残念ながら、この時、私たちが親せき宅で避難生活をしている間
よそでごはんを食べたせいなのか、ねこたちはねこエイズになってしまいました。
1匹は亡くなりましたが、もう1匹は懸命の看護の結果、奇跡的に命を取り戻しま
した!)
この時、たくさんの人たちが私たちをサポートしてくれました。
よく知らない人たちまでもが、物心両面で支えてくれました。
とてもありがたかったです。
:*:・'。.:*:・'°☆:*:・'。.:*:・'°:*:・'
火事の後片付けは大変なものでした。
焼け残った残骸、消火作業による水びたしの状態、焦げた匂い…
容易なものではなかったと思いますが、
みんなが協力してくれました。
そして、時間はかかりましたが、また家に住めるようになりました。
あきらめなければいけない「もの」や「こと」もいろいろありました。
それでも、その後も私は元気で、しあわせな人生を送っています。
*:・'。.:*:・'°☆:*:・'。.:*:・'°:*:・'
すべてのものを失ったあの日、
17歳の私は、ある種の無常感を感じました。
「物は、どんなものであろうと、いつかはなくなるんだ。
どんなに大切なものでも、大好きなものでも…」
「物ではない「何か」永遠なる「何か」を
私はこの人生の中でも持ちたいし、経験したい!」
そんなふうに強く思いました。
そこから私のスピリチュアルな探求がスタートしたのだと思います。
:*:・'。.:*:・'°☆:*:・'。.:*:・'°:*:・'
そして、不思議なことが起こりました。
すべてのものが焼けたにも関わらず、
ベッドサイドテーブルの中に入れていた聖書だけは
なぜか焼け残ったのです…!
(私は特にユダヤ教やキリスト教を信者ではないのですが、聖書は寝る前に時々読んでいたのです)
これには驚きました!
畏敬の念を感じずにはいられませんでした。
目には見えない何か聖なるものがあり、
『物質的なものがすべてなくなっても
スピリチュアルな世界はあるんですよ。
それはなくならずにちゃんと存在するのですよ。
聖なるものはいつでもちゃんとあなたと共にあります。
どんなに大変に思える時でも。
だから信じて進みなさいね』
そんなメッセージだったのかもしれません。
| 2012 年 3 月 24 日 | 記事のURL | カテゴリー: つながる, ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, 伝えたいこと, 命を尊重する生き方, 武藤悦子のブログ, 魔法の言葉 |
さようならの意味
東日本大震災、ジョイくんと続きましたが、
3月は卒業式などもあり、別れの時期ですね。
私は女子高だったので、
3月3日のおひなさまの日が卒業式だったことを
印象深く憶えています。
☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*
さよならを言う機会が多い、3月ですが、
さよならの意味、語源ってご存知ですか?
「さようなら」とは、「そうなら」「そうならば」ということで
「それでは」「では」「じゃあ」などと同じで、
それまでの話を打ち切り、話題を変えるときに使います。
「じゃあそういうことならば」
「じゃあそういうことで」というニュアンスですね。
「それでは、これで失礼します」とか、
「さようなら(ば)、明日会いましょう」などを
全部言わずに、初めの部分のみで
以降の言葉を省略したものです。
次第に後の言葉が省略され、お別れの挨拶になったようです。
そのあとにどんな言葉を伝えたいのか、
その微妙なニュアンスを汲み取り、察する…。
その雰囲気、間がなんとも言えず、美しいです。
ものごとをはっきり言わない、「察しの文化」を持つ日本らしいですね。
☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*
また、アン・モロー・リンドバーグは、著書において
このようにも著しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「サヨナラ」を文字どおりに訳すと、
「そうならなければならないなら」という意味だという。
これまでに耳にした別れの言葉のうちで、
このようにうつくしい言葉をわたしは知らない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とてもすてきなとらえ方ですよね…☆
☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*
逢うは別れの始まりという言葉があるように、
出会いがあれば、別れもあります。
また、死と再生は同じように、
何かが終われば、何かが始まるのです。
別れを惜しみつつも
新しいものごとにオープンになることも必要です。
3月は別れのせつなさと希望の甘さを感じる
なんともいえない感覚を感じる季節ですね。
| 2012 年 3 月 13 日 | 記事のURL | カテゴリー: 伝えたいこと, 武藤悦子のブログ, 魔法の言葉 |
本当の繊細さとは?- クリシュナムルティの言葉
直感や繊細さを誤解したり、履き違えている人も多いものです。
スピリチュアルエゴや自己価値のテーマとも関連しており
自分の価値を証明するために、何か変わったことを言うことによって
自分は特別なのだと感じる人もいます。
自分のパワーを使って人をコントロールしたがる人もいます。
弱さを繊細さだと思い、必要以上にそこを誇示したり
自分の感情にだけ敏感になっている人もいます。
また、目に見えない世界をおおげさにとらえすぎたり
サイキックなことをドラマチックに期待しすぎている人も多いものです。
いずれにしても無意識的な気づきのない状態です。
インチューイティヴリーディングで大切にしている
クリシュナムルティの言葉があります。
みなさまにもシェアしたいと思います。
私の大好きな言葉です。
・'°:*:・'。.:*:・'°:*:・'。.:*:・'°:*:・'。.:*:・'°:*:・'。.:*:・'°:*:・'
敏感であるとはどういうことか知っていますか。
確かにそれは、物事に対し優しい感情を持つということです。
動物が苦しんでいるのを見て何とかしたり
大勢の人が素足で歩くから道の石をどけたり
誰かの車がパンクするかもしれないから道の釘を拾うのです。
敏感であるとは人々や鳥や花や樹を思いやることです。
それらが自分のものだからというのではなくて
ただ物事のとてつもない美しさに目覚めているからです。
J クリシュナムルティ 「子供たちとの対話」より
| 2012 年 2 月 6 日 | 記事のURL | カテゴリー: セミナー報告, 伝えたいこと, 命を尊重する生き方, 武藤悦子のブログ, 魔法の言葉 |
元気の出る言葉 ④
★ Tomorrow is another day.
映画「風と共に去りぬ」で有名なヒロインの最後のセリフです。
”After all, tomorrow is another day.”
直訳すると「結局、明日は別の日なのだから」になりますね。
以前は「明日は明日の風が吹く」と訳すことが多かったようですが、
最近ではより原文に近いニュアンスの
「明日という日がある」と訳されることが多いようです。
今日は今日。
明日は明日。
明日は明るい日と書きます。
明日になれば、また明るい明日がやってくる。
だからくよくよしないで、希望を持っていきましょう☆
「風と共に去りぬ」の主人公のように❤
| 2012 年 1 月 29 日 | 記事のURL | カテゴリー: つながる, 伝えたいこと, 光, 武藤悦子のブログ, 魔法の言葉 |
元気の出る言葉 ③
★ 哀しみを通して清められることもあるのです。
★ どんなものであれ、与えられたものに光を輝かせましょう☆
★ 時の力にゆだねることも大切です。
★ 「継続は力なり」 ですよ!
★ 想像力は創造力です。
★ 競争から共創へ
新しい時代のキーワードです☆
| 2012 年 1 月 28 日 | 記事のURL | カテゴリー: つながる, 伝えたいこと, 光, 武藤悦子のブログ, 魔法の言葉 |
元気の出る言葉 ②
★ 乗り越えられない苦難はありません。
乗り越えたときには、ひとまわりもふたまわりも大きくなれるのです。
★ 人生は物語のようなもの。
あなたはどんな物語を紡いでいますか?
★ 自分が悪いのだと自分を責めないように。
★ いい悪いではなく、単に合う合わないだけのことかもしれません。
★ 涙は苦しみの始まりではなく、解放です。
不純物をすべて洗い流してくれる神聖で美しいものなのです。
| 2012 年 1 月 27 日 | 記事のURL | カテゴリー: つながる, 伝えたいこと, 光, 武藤悦子のブログ, 魔法の言葉 |
