武藤悦子のブログ

Over The Rainbow

キラキラ通信~ララのキキ!!


たいぶ春らしいあたたかい日が増えてきましたね☆


お天気のいい日は、屋上にキキ&ララを出して自由に遊ばせています★


 
うちはテラスハウスになっていて、両隣と3Fの屋上部分でつながっているのです。
右側のお隣の部分には大きな塀(パーテーションのようなもの)があるだけなので、
キキ&ララは隙間をぬって、お隣の屋上にも進出し、探検します(汗)


 
特にキキは男の子のせいか、よくお隣のほうまで行っています。
枯れた笹(うちの隣は竹林なのです)や雑草などを食べたりして
楽しそうにしています。


床の上にごろごろとローリングをしたり
ひなたぼっこをしたりで、うれしそうにしています。

 
 
 


 
ある日のララちゃんは、よほど楽しかったのでしょう。
屋上の縁の柵部分に上っていました(汗)


落ちたら死にます…。


大丈夫かと心配しながらも、へたにふれると外に落ちる可能性があったので、
必死に名前を呼んで、降りてもらおうとしました。


 
しかし。
しかも。
調子に乗って(!?・笑)そのまま縁を伝って、
左隣のお宅の屋上に侵入してしまいました…!!(大汗)


左側のお宅の縁は段違いに高くなっているので、
ララちゃんは上って、降りて、侵入したのです…。


最初はぐるっと一周し、好奇心は満たされたようですが…。
すぐに、強い風が吹いてきて、竹のざわざわする音がしたせいなのか、
怖くなってパニックになってしまいました!!


自分の家のドアと同じドアなのに、閉まっていて開かない!1
どう戻っていいかわからない!
さらにすごいパニックになり、大声で鳴いていました。


私もどうするのがよいかわからず、パニックになってしました!!


 
最終的にはオットにささえてもらいながら、
私が柵を乗り越えて(さすがに3Fだから怖い…)無事救出したのですが、
ララちゃんは大小おもらしをしてしまいまいました…(泣)
(私も引っかき傷がいろんなところに…)
よっぽど怖かったんでしょうね…(涙)


 
Curiosity killed the cat(好奇心はねこを殺す)ということわざがありますが
まさにこのこと.....ですね…。


 
 
今朝もお天気だったので、朝屋上のドアを開けると
キキが大喜びで出て行きました。


ララは…。一瞬出たけれども、すぐに戻ってきていました~(苦笑)
やはり。忘れられない事件なのでしょう。

 
 
 

 |  2012 年 4 月 25 日 |  記事のURL |  カテゴリー: ことわざ, ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, トラウマ, 日々のこと, 武藤悦子のブログ | 

キラキラ通信~ララのヘンな趣味!


わがやのリトルツインスターの女の子ララちゃん。


 
幼少期のトラウマがあるため、超こわがりで、
玄関のベルが鳴るたびに、
「巣」に吹っ飛んで逃げていきます。


宅急便の方はもちろん、来客もだめ…。


毎日一緒のオットさえ、いまだにだめ…なんです。


 
そんなララちゃん
なぜかオットのくつの匂いは大好きなんです!!


 
人知れず玄関で、オットのスニーカーにすりすり…。

 
 
 


 
なるだけ人にいないときを見計らって、
リヴィングでオットのルームシューズをすりすり…。

 
 
 
 


 
 
ときには頭をつっこんでみたり…(笑)

 
 
 
 


 
意外にも足匂いフェチ(!)なララちゃんなのでした★

 
 
 
 

 

 |  2012 年 3 月 17 日 |  記事のURL |  カテゴリー: ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, トラウマ, 日々のこと, 武藤悦子のブログ | 

トラウマ


すべてのショック、トラウマの根本には
依存の問題があります。


依存していたものに対する挫折から生じるのです。


それは人に対してだけではなく
社会での役割や社会に対する観念なども含めてです。


 
何かに依存しているから傷ついてしまうのです。


 
 
「~してもらって当たり前」
「私には~してもらえる当然の権利がある」という
考えや期待があるからこそ、トラウマになるのです。


 
そういう人は
「あの人が~してくれない」
「会社は~しれくれない」
「世の中は~してくれない」という不平不満を持つことも多いでしょう。


 
 
今大切なのは、自分の内側にある力を思い出すこと
それを使って、自分の力で生きることです。


 
自分を見つめてみましょう。


 
 
あなたは何に依存していますか?


もちろん私たちはたったひとりで生きているわけではなく
この社会においては相互依存、相互協力して生きています。


 
これは必要なことであり
ワンネス的な生き方にもつながっていく美しいものです。


 
 
自分のことだけではなく
みんなのために何ができるかを考えながら生きることもとても大切です。

 
 
 

 |  2011 年 7 月 24 日 |  記事のURL |  カテゴリー: トラウマ, 伝えたいこと, 武藤悦子のブログ | 

幼少期のトラウマ~母と子


イザベルカーロさんという方が急性呼吸疾患のために亡くなったそうです。


拒食症撲滅キャンペーンのために
やせ細った姿でヌードになり物議を醸したフランス人モデルです。
享年28歳でした。

 


彼女がなぜ拒食症になったのかの理由は幼少期に原因があるのです。


仕事が忙しい夫に構ってもらえず淋しかったお母さんが他の男性と恋愛し、
生まれた子どもがイザベルでした。


結局その相手ともうまく行かず、夫にもそのことがわかったために別れ、
精神的に不安定になったお母さんにイザベルは育てられました。


その男性は子どもだった小さいイザベルが好きだったので、
イザベルが小さいままなら彼が戻ってくるかもしれないとお母さんは考え、
「小さいままでいればかわいがってもらえる」と言い続け、
8年間外に出さなかったそうです。

 


イザベルは思春期になって体重が増え始めると
お母さんに嫌われる、捨てられると無意識に思い、
拒食症になってしまったそうです。


少女期に母親から成長を望まれなかったことが原因で
13歳から深刻な神経性無食欲症を患い、
最悪時には165センチ25キロだったそうです。

 


その後叔母夫婦に助けられたり、高校にも通ったりしたそうですが、
拒食症は治らなかったそうです。



…なんともやるせないですね…。


これほど幼少期の体験は強力なのです。
「刷り込み」なんですね。

 


子どもは純粋なので、スポンジのようにすべてを吸収していきます。
子どもの世界はまだ狭いので、家庭がすべてなのです。


だから家族の影響をもろに受けてしまうのです。
善きにせよ悪しきにせよ…。


そして、これほどまでにお母さんに「愛されたい」と
子どもは思っているのです。

 


お母さんでいることは無条件の愛を生きることです。
生きざるを得ないような状況です。
自分を脇に置いて子どものために愛を生きることを余儀なくされる状況です。


それは時には大変なことが多いでしょう。
お母さんとはいえ、生身の人間ですから、
身体や心、感情の状態もいろんな時があるでしょう。


でも、それに余りあるものを子どもは与えてくれるのです。


子どもはお母さんをいつもいつでも
何をしてくれるからではなく、
無条件に愛してくれるのですから。

 


子どもはいつも最後には「ママー」なんですよね。
他の誰かじゃだめなんです。
お母さんが一番なんです。

 

 |  2011 年 2 月 10 日 |  記事のURL |  カテゴリー: トラウマ, 武藤悦子のブログ | 

プロフィール

武藤悦子
ハートと癒しのスクール(有)ディヴァ・ライト代表
英国オーラソーマ社公認ティーチャー&カラーケアコンサルタント
セラピスト養成ティーチャー
ブリッジコース教授資格を持つ世界で5人のオーラソーマティーチャーのひとり。
日本のオーラソーマ界をリードする草分け。
各種セラピーに精通し、セラピストとしても二十年以上のキャリアを持つ。
女神や天使、カラーやクリスタル、リヴィングエナジーフードなどさまざまなオリジナルセミナーを開催。
セッションやセミナーの受講者は5千人を超え、著名人にもファンが多い。
「オーラソーマパーフェクトガイド」他、多数の著書や雑誌掲載あり、海外で翻訳出版されるなどインターナショナルに活躍中。
たしかな知識と洞察と愛ある内容で多くの信頼を得ている。

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